CRtool | 査定書作成ツール

AI査定の根拠を、
DocsMateが査定書に。

査定額の説明が口頭だけだと、納得感はなかなか伝わりません。かといって書面を作るのは手間——。DocsMateは、CircleReuseに登録した商品を選ぶだけで、自社の算定式で査定額を計算し、根拠文をAIで作成して、お客様へそのまま渡せる査定書(Word・PDF)にまとめます。CRポイント制なので、どのプランでもお使いいただけます。

DocsMateのイメージイラスト:買取カウンターで、お客様へ書面を手渡す場面
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ISSUE

こんなお悩み、ありませんか。

商品が増えるほど重くなる、現場の「よくある手作業」です。

査定額の説明が口頭頼み

「なぜこの金額か」が言葉だけの説明になり、お客様の納得感につながりにくい。

書面づくりに時間がかかる

査定書を作るとなると、転記と整形に時間がかかり、接客の合間には回らない。

書き方が人によってばらつく

根拠の書き方・粒度が担当者ごとに違い、会社としての品質が揃わない。

SOLUTION

DocsMateで、何が解決できるのか。

現場の困りごとが、DocsMateを使うとどう変わるのか。「困りごと → DocsMateで → 結果」の順にまとめました。

DocsMateのイメージイラスト:書類に押印して仕上げる手元
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Before | 困りごと

査定額の理由が口頭だけで、お客様の納得につながりにくい。

DocsMateで

CircleReuseに登録した商品を選ぶだけで、査定額の算定根拠をまとめた査定書を作成します。

After | 結果

「なぜこの金額か」を書面で渡せ、買取の成約につなげやすくなります。

Before | 困りごと

査定書を作ると、転記と整形で接客の合間に回らない。

DocsMateで

商品は商品IDの貼り付けか期間の一覧から選び(一度に最大20品目)、査定額は算定設定の式で自動計算、根拠文はAIで作成します。

After | 結果

1件ごとの書面づくりが、選んで押すだけになります。

Before | 困りごと

根拠の書き方や計算の基準が、担当者ごとにばらつく。

DocsMateで

販売手数料・送料梱包費・作業費・外観ランクの掛率など、自社の算定基準を一度設定すれば全員が同じ式で計算します。発行者欄には登録した自社情報が毎回入ります。

After | 結果

誰が作っても、会社として同じ品質の査定書になります。

Before | 困りごと

前に出した査定書を探すのに時間がかかる。

DocsMateで

作成した査定書は作成履歴に残り、同じ組織のアカウントならいつでも再ダウンロードできます(ポイントは使いません)。

After | 結果

再発行や社内の確認がすぐにできます。

SCREENS

画面で見るDocsMate。

実際のツール画面です。それぞれの画面で何ができるかを添えています。

DocsMateの実際の画面:査定書を作成(商品を選ぶ)
査定書を作成(商品を選ぶ)CircleReuseに登録済みの商品を、商品IDの貼り付けか、期間で一覧を出して選びます。画面上部には、CRポイントの残高と「作成履歴」「自社情報」「算定設定」のメニューが並びます。
DocsMateの実際の画面:プレビューとダウンロード
プレビューとダウンロード作成した査定書をその場でプレビューし、Word形式(docx)またはPDFでダウンロードします。見積書番号・お客様名・査定合計・適用条件などの表に、本資料の目的と査定額サマリーが続きます。
DocsMateの実際の画面:作成履歴
作成履歴これまでに作った査定書が新しい順に並び、作成日時・査定書番号・品目数・合計査定額・使ったポイントを確認できます。再ダウンロードは何度でも無料です。

※画面のお客様名・金額は説明用のサンプルです。

FEATURES

DocsMateの機能。

機能ごとに「何をするか」と「現場で何が楽になるか」をまとめました。

商品を選ぶだけで作成開始

CircleReuseに登録済みの商品を、商品IDの貼り付け、または期間で一覧を出して選びます(一度に最大20品目)。

現場で楽になること商品情報を書面へ転記する作業がなくなります。

自社の算定式で査定額を自動計算

算定設定で販売手数料・送料梱包費・作業費・外観ランクの掛率などを自社の基準に合わせ、その式で査定額を計算します。

現場で楽になること計算の基準が担当者ごとにぶれません。

根拠文をAIで作成

査定額の根拠文をAIで作成します(CRポイントを1部3pt使用。すべての品目でAI作成に失敗したときはポイントをお返しします)。

現場で楽になること説明文を一から書く時間がなくなります。

Word・PDFでダウンロード

プレビューで確認して、Word形式(docx)またはPDFでダウンロードします。

現場で楽になることそのまま渡すことも、文言を整えてから渡すこともできます。

自社情報を発行者欄に自動で反映

会社名・住所・電話番号・古物商許可番号・担当者名・ロゴを一度登録すれば、すべての査定書の発行者欄に入ります。

現場で楽になること毎回の記入が不要で、書面の体裁がそろいます。

作成履歴から再ダウンロード

作成した査定書(Word形式)は履歴に残り、同じ組織のアカウントなら何度でも無料で再ダウンロードできます。

現場で楽になること再発行や社内での確認がすぐにできます。

BENEFIT「金額の根拠を書面で渡せる」ことが、そのまま接客の武器になります。計算と文章づくりは自動なので、1件ごとの手間は増えません。

査定そのものはAI査定SaaS「CircleReuse」が行います。DocsMateはその根拠を書面に変える道具です。

FLOW

使い方は、3ステップ。

1

商品を選ぶ

CircleReuseに登録済みの商品を、商品IDの貼り付けか期間の一覧から選び、お客様名・件名を入力します。

2

査定額を計算して根拠文を作成

算定設定の式で査定額が計算され、根拠文がAIで作成されます(CRポイントを消費します)。

3

ダウンロードして渡す

プレビューで確認し、Word形式(docx)またはPDFでダウンロードしてお客様へお渡しします。

PLANS

料金と、使えるプラン。

CRtoolは、ライト・スタンダード・プロの3つの月額プランです。DocsMateが使えるプランは下の表のとおりです。

ライトスタンダードプロ
月額(税抜)¥4,980税込 ¥5,478¥9,800税込 ¥10,780¥19,800税込 ¥21,780
査定書の自動作成(DocsMate)全プラン利用可(CRポイント制)○○○
FAQ

よくあるご質問

どのプランで使えますか?

どのプランでもお使いいただけます。DocsMateはCRポイント制のため、ライト・スタンダード・プロのいずれでも、プランによる利用制限はありません。

どんな形式で出力されますか?

Word形式(docx)とPDFです。そのままお客様へお渡しすることも、Wordで文言を調整してから渡すこともできます。

費用はどうかかりますか?

月額プランとは別に、根拠文をAIで作成するときにCRポイントを1部あたり3pt使います。作成履歴からの再ダウンロードではポイントを使いません。

査定額の計算方法は変えられますか?

「算定設定」で販売手数料・送料梱包費・作業費・外観ランクの掛率などを自社の基準に合わせて変更できます。

査定書には何が書かれますか?

見積書番号・お客様名・査定合計・適用条件などの表、査定額サマリー、品目ごとの算定根拠がまとまります。発行者欄には登録した自社情報が入ります。

登録は無料・プランは登録後に選べます

CRtoolのほかのツール

6つのツールの全体像・プラン比較は CRtool 統合ページ(tools.circle-reuse.jp) をご覧ください。